PAGE TOP

 
「ひぎっ!? 痛ぁっ! あひっ、ひぃいんっ!
 あっ、暴れてる!? うぐっ! くうぅううっ!」
処女穴ならではの締まりのよさに男根は喜び、
ドクドクと脈を打って美夏をなおも苦しめる。
「無理っ、ひうっ! ううっ! 痛すぎるぅっ!
 ふぐっ! 抜いてっ! お願いっ、抜いてください!」
「みんな、穂村さんのマンコが見えるよね。
 これが初めてセックスをした時に起こる現象、
 処女喪失というヤツだよ」
「あうぅう……!? ううっ、いっ、イヤぁっ!
 はひっ! みんな、見ないでっ……!」
クラスメイト達に声をかけて注目を集めると、
処女を散らされた哀れな姿を見られる恥辱に、
美夏は弱々しく首を横を振って視姦を拒む。
「初めてのセックスは処女膜が破れる関係で、
 どうしても痛みが生まれてしまうものなんだ」
「見ての通りマンコから血も出てしまう。
 こればかりは大人になるための通過儀礼として、
 仕方がないものと受け入れてくれ」
「うぅ、ひ、ひどい……!
 美夏ちゃん、かわいそうっ……」
セックスの実習を大人しく見ているように……
日誌の効果で指示に従うしかない女子学生は、
俺を止める事もできず見ているだけだ。
「ひうっ、くうぅ! 見ないで、やめてぇ……!
 ううっ! こんな私、見ないでっ……!」
「うぐぅう……! こんなっ、つらすぎる……!
 くひっ! 痛くて恥ずかしくて、イヤぁっ……!」
クラスメイトから心配そうに見つめられているが、
その視線がむしろ美夏を苦しめてしまう。
ただでさえ卑猥な事が苦手な上に、
淫行中の姿を見られる恥ずかしさもあって、
美夏は相当精神的にやられているはずだ。
「あうっ、うぐっ! ひどいっ、こんなのっ……!
 んぐっ! みんなの前で、するなんてっ……!」
「ぬ、抜いて、くださいっ……! ひあっ! あうぅ!
 本当に痛くて、んひっ! 無理、ですっ……!」
たっぷり辱められた挙げ句に処女を奪われ、
だいぶ堪えているように見えるが、
この程度で終わらせるつもりはない。
なんせ、ただマンコにチンポを入れただけ……
お楽しみはむしろここからと言えよう。
「学園長っ、ううっ! お願いっ、ですからっ……!
 はひっ! これ以上は本当に、できませんっ……!」
「確かに、初めてのセックスだしキツいようだね。
 では少し休憩を挟むとしよう」
「ふぐぅううっ……!? うぎっ! ひぃんっ!
 おっ、大きいの、抜けるぅっ……!? ううっ!」
美夏の訴えに応えてやるように、
俺は腰を引いて膣穴から肉棒を抜き去っていった。
「みんな、わかったかな。今みたいにチンポを
 マンコに入れてセックスをするんだ」
「初めての場合はこのように血が出てしまうけど、
 しばらくすれば出血は止まるし心配はいらないよ」
「あうぅ、ううっ……! わ、私本当にっ……!
 ひうっ! セックス、されちゃったんだっ……」
コンドームを纏った肉棒に絡みつく、
処女膜の成れの果てである鮮血を目にして、
改めて美夏は破瓜を意識させられたようだ。
「こんな、ああっ! あうっ、無理やりっ……!
 んぐぅっ、レイプが初めてなんて、ひどい……!」
「でも、アソコから抜けたっ……! あうぅっ!
 ううっ! もうセックス、終わったっ……!」
まだ膣穴は痛んで悲しみも癒えていないようだが、
男根が抜けた事でやっと解放されたのかと、
少し安心しているような素振りを見せる。
「終わりで、いいんですよねっ……!?
 もうセックス、しないんですよねっ……!」
「そうだね。必要な説明はすべて済んだし、
 コイツとはもうおさらばだ」
美夏の質問に曖昧に答えつつ、
俺はコンドームを外して肉棒を解放した。
「あうっ、ううぅ……! ふうっ、ふうっ!
 本当にセックス、終わるのっ……?」
「よかったっ……! これ以上続けてたら、
 美夏ちゃん死んじゃいそうだったよっ……」
コンドームを外した事で、
これでお終いだと学生達も感じたようで、
教室には安堵の空気が広がりだした。
まったく、おめでたいヤツらだ。
これは美夏を解放するための行動じゃなくて、
さらに絶望を刻みつける布石だってのにな。
「お、終わりならもうっ、離してくださいっ……!
 それに、そっ、それ! しまってくださいっ!」
「うん? 終わりにするのはゴムありセックスだよ。
 これから続けてゴムなしの生セックスを始めるんだ」
「はぁっ……!? えっ、ちょっとっ!?
 何を言ってるんですかっ、学園長……!?」
セックスが終わるかと思っていたところで、
だまし討ちのように生セックスへの移行を告げられ、
美夏は驚きと戸惑いに目を剥く。
「だってもうセックスは終わりだってっ……!
 嘘をついたんですかっ!?」
「おいおい、ゴムありセックスと
 生セックスを一緒にしないでくれよ。
 似てるようでまるで違うんだからさ」
「一緒ですっ……! セックスに変わりないです!
 ダメっ! もう終わりっ、セックスダメですっ!」
「体験してみれば別物だってすぐわかるさ。
 そらっ、マンコで生チンポを味わってみろっ!」