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「だ、ダメっ、服を戻してくださいっ!
 女性を縛ってこんなことをするなんて、
 絶対に許されませんよっ……!」
「おおっ、服の上からでもデカいとは思ってたが……
 こうしてみると、本当にデカいオッパイだなっ。
 まったく眼福ってヤツだっ……!」
非難の声に俺は耳を貸さず、
由梨亜のボリューム満点の乳房を
舐めるようにじっくりと鑑賞する。
「つくづく女子校の勤務でよかったな。年頃の男子が
 こんなスケベなデカパイを見せつけられちまったら、
 欲望が抑えられなくなりそうだぞっ」
「ど、どうしてそんなひどいことが言えるのっ……
 教師という立場の人が
 言っていいことじゃありませんっ……!」
「ククッ、教師だって人間だろ?
 エロいことの一つや二つ、
 やりたくなるもんなのさ」
「だからといって、無理矢理卑猥なことをするなんて
 許されないことですっ……!」
「ましてや、学生を教え導く立場の教師ならば
 なおさらですっ……! 今からでも遅くありません、
 こんなことはすぐにやめてっ……!」
脅されて両腕を縛られ、好き勝手に乳房を
見られているというのに、罵倒するでもなく、
なおも俺を諭そうとする由梨亜の姿勢に感心させれる。
「さすが思いやりと包容力に溢れた
 優しいお姉さん先生だ。
 もっと手厳しく罵られるのを覚悟してたぞ」
「そういう態度を取られると、ますます
 意地悪をしたくなっちまうなっ……!」
本格的に由梨亜を責め始めることにして、
俺は両手を乳房に伸ばしていった。
「んぐうぅううぅっ!?」
ブラ越しに乳首を摘ままれ、敏感なポイントに
走る鮮烈な刺激に、由梨亜はつらそうに悲鳴を漏らす。
「だ、ダメ、触らないでっ……んくうっ!
 乳首摘まむのダメですっ!
 弄らないでくださいぃっ……ンンン~ッ!」
身をよじりながら訴える声には、
やはり苦痛だけではない艶っぽさが混じっている。
「軽く弄っただけなのにもうエロい声が出てるぞ。
 乳首摘ままれて気持ちいいんじゃないかっ?」
「くっ……んぐっ、うっ、くううううぅっ……!」
指摘され、反応まで楽しまれてると気づき、
由梨亜は刺激を堪えようと身体に力を込める。
抵抗がないのをいいことに、
俺は好き勝手に乳首を弄って感触を楽しむ。
「フニフニと柔らかい感触で気持ちいいなっ。
 オッパイが大きいから、乳首も大きくて
 摘まみやすくて助かるぞ……!」
「んぐっ、ううっ! ぐうぅっ……!」
身勝手に乳首を玩弄されて由梨亜は切なげな声を漏らし、
艶やかな唇をプルプルとわななかせる。
「教育熱心な、いい先生だと思っていたのにっ……
 一緒にこの学園をもっとよくしていってくれると、
 そう、信じていたんですよっ……!」
「それなのに、どうしてっ……
 あなたは、こんな最低のことをするために
 教師をしているんですかっ……!?」
「だとしたらどうだっていうんだ?
 そんなに許せないのなら、
 力ずくででも俺を止めてみろよっ……!」
失望を口にする由梨亜の態度を咎めるように、
少し強めに乳首を摘まみ上げてやる。
「ふぐうぅうぅっ!? うぅッ! ンンッ!」
強い刺激に由梨亜はたまらず引きつった声を漏らし、
身体をゾクゾク震わせて悶えてしまう。
「そ、それダメ、思いっきり摘まむのダメぇっ!
 ビリビリって変な刺激がきちゃうっ!
 身体に力、入らなくなっちゃいますぅっ!」
「フフッ、本当にいい感度だ。
 よく熟れた大人のオッパイだな」
ここまでの乳首愛撫で由梨亜がなかなか
いい反応を示している様子に、俺はほくそ笑む。
まだ未熟で性感も育ちきっていない学生と違い、
牝としてしっかり育っている分、
軽く責めるだけで淫猥な反応が出て弄り甲斐がある。
こうなると由梨亜のデカパイがどれだけ感度がいいか、
確かめたくなってくるな。
「摘ままれるのが嫌なのか。
 それならこうやって弄ったらどうだ……!」
「くふうううぅんっ!?
 ひっ、あっ、やぁああっ!?」
軽く乳首に爪を立てるように責めてやると、
たまらず由梨亜は逃げるように身をよじらせる。
「そ、それも嫌ぁっ! 刺激が強すぎますっ!
 爪食い込ませないでぇっ!
 あひっ、んぁああっ! くううぅンッ!」
「やれやれ、注文が多いな。
 だったらコレならどうだっ?」
嫌がりながらも悩ましげな声を漏らす様を楽しみつつ、
今度はコリコリと小刻みに転がすようにして乳頭を弄る。
「ひぅうううぅっ!?」
この責めも鮮烈な快感を生み出されているようで、
由梨亜は感度よく艶めかしげな反応を示す。