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(うぅっ……!
オッパイで楽しむとか言ってたよね……?
いったい何をするつもりなのっ……?)
「おいおい、せっかく上を脱いだんだから
ちゃんとオッパイを見せてくれよ。
これじゃ乳首が見えないじゃないか」
「見えないようにしてるんだから当たり前でしょっ!
アンタだけじゃなくて他の人も通るんだから
見られないように隠してるのっ!」
「ククッ、そうやってポンポンで隠してるのも
なかなかオツな格好だけどな」
「チアガールならではの手ブラってか。
サービスが利いてるじゃないか」
「あ、アンタを楽しませるために
やってるんじゃないからっ……
ジロジロ見るの、やめてっ……!」
(すごいいやらしい目でオッパイ見てるっ……
何で隠してるのにそんな目で見てくるのっ)
ポンポンの隙間から乳首が見えてしまっているのかも、
なんて不安になるくらいジッと見られている。
恥ずかしくてたまらなくて、
でもなぜかオッパイが妙に火照ってきてしまう。
(まだ何もされてないのに
オッパイムズムズしちゃう……)
(これから何をする気なの……?
何されるのも嫌だけど、
やるならさっさと終わらせてよっ……!)
「まあ、この眺めも悪くないんだが
やはりそろそろしっかりオッパイが見たいな。
いい加減手をよけてくれよ」
「それとも無理矢理俺に暴かれる方がいいか?
力ずくがお好みならやぶさかじゃないけどな」
「くっ、うぅぅ……」
どのみちコイツ相手に
いつまでもこのままじゃいられないことはわかっている。
見せたくなんてないけど、
見せなかったら本当に酷いことしてくるだろうし……
「……わかったから。手、離せばいいんでしょっ……!」
「あううっ……! こ、これでいいのっ……?」
腕を開いてポンポンを離すと
胸に空気が当たるのを感じて顔が熱くなってしまう。
(ああっ……こんな所でオッパイ出しちゃった……
こんなの、恥ずかしすぎるっ)
「ほぉ……!」
「なっ、何よ……変な声出さないでよっ……!」
「ククッ、感嘆してたんだよ。
思ったよりエロいオッパイが出てきたからな」
「は、はぁっ……?
何回も見たオッパイでしょっ、
今さら何言ってんのっ……!」
「おや、気づいてないのか?
だったら見てみろよ、
自分のオッパイがどうなってるのかをな」
「どうなってるか、って……」
「あっ……! あぅぅっ……!?」
(う、嘘っ……乳首、すごい勃っちゃってるっ!?
なんでっ、まだ触られてもないのにっ……!)
いつの間にかあたしの乳首は
まるで学園長に手を伸ばすみたいに上を向いて
大きく膨らんでしまっていた。
「何だかんだ言って
お前もこの状況で興奮してるってわけか。
素直じゃないヤツだなぁ?」
「ち、違うっ、あたし別に興奮なんてっ……!
してないっ! するわけないしっ!」
「上脱いで寒いからっ、それで勃っちゃっただけっ!
それだけだからっ!」
それだけのはず……と信じたいけど、
身体は寒いどころか火照って熱いくらい。
(あたし……違うよね?
興奮なんてしてないよね?
これからまた虐められるっていうのに……)
「フフッ、どっちだっていいけどな。
こんなエロ乳首にお目にかかれたんだし」
「人の乳首をそんな風に笑うなっ……!
うぅっ、目ギラつかせて、キモいのよっ……!」
(その目で見るの、ホントにやめてっ……!
見られるだけで乳首ジンジンして、嫌ぁ……!)
信じたくないけど、自分はごまかしきれない。
あたしの身体は妙に興奮して、
コイツに責められるのを待っているみたい。
(エッチな気分になっちゃってるのを気づかれたら、
ますますコイツを調子に乗らせちゃう……
気づかれないように、我慢しなきゃっ……!)
「い、いつまでこうしてればいいのっ……!?
いっぱい見たし、もういいんじゃないのっ?」
「ふむ……そうだな、じっくり見させてもらったし
満足できたかな」
「っ、だったら、もう隠していいよね?
オッパイもう充分なんでしょっ……!」
「違う違う、見るのは満足ってだけだ。
ここからは感触も楽しませてもらうぞ」
(うぅっ……やっぱりコイツが
見るだけですませるわけないよね)
「……プールの時みたいにまた揉みくちゃにする気?」
「それも悪くないが、
この体勢ならもっと楽しいことができるからな。
今日はそっちでオッパイを味わってやるぞ」
「お前の乳首に負けないくらい、
俺の方もビンビンに勃起してるんでな」
「えっ……勃起、って……?」
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