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「う、うぅ……こんな所で胸を出させるなんて
ひどいわっ……何の理由があって私をここまで
辱めるのっ? 私があなたに何かしたのっ……?」
屋外で柔肌を晒す恥ずかしさに呻きつつ、
理不尽な淫行に巻き込まれている現状をしきりに嘆く。
「ククッ、理由? そんなのは別にないさ。
強いて言うなら、お前がそんなエロい身体つきを
してるのが原因ってことになるな」
「それに顔も美人だし、女として実に魅力的だ。
そんな女を好き勝手に辱めて調教して
手なずけてやるのが、何より楽しいんだよ」
「ちょ、調教ですってっ……!?
あ、あなた、そんなつもりで私に
いやらしいことをしていたのっ……!?」
「この私を調教するなんて、ありえないわっ!
私は姫永グループの跡取り候補なのよっ……!」
「フフッ、その姫永グループの跡取り候補とやらが
俺に逆らえずにパイズリ奉仕とは、何とも笑えるな」
今の立場がまるでわかっていないお嬢様の、
滑稽極まる発言を鼻で笑い飛ばしてやる。
「そら、もっとオッパイをしっかり動かせっ!
乳の具合は極上なのにそんな鈍くさい動きじゃ、
宝の持ち腐れだぞ!」
「くっ……馬鹿にしないで……
屈辱ですっ……うぅぅ……!」
尻を叩かれて琥珀は半ばヤケクソ気味に、
大きな乳房を勢いよく揺さぶって肉棒を擦り立てる。
だが、やはり動きは固く躊躇を感じさせる。
肉棒への恐れや嫌悪感が原因なのは間違いないだろう。
「チンポを嫌がってるから集中できないんだよ。
もっとチンポに慣れろ。気持ちよくなって欲しいって
真心を込めて奉仕しろっ……!」
「そ、そんなっ、無茶なことを言わないでっ……
気持ちよくなって欲しいだなんて、
とても思えないわっ……くうぅっ……」
琥珀は乳肉を上下させながら、つらそうに返す。
とても褒められた出来ではないパイズリだが、
乳房の極上の感触は拙劣さを補って余りある。
ここしばらく琥珀に手を出せずに淫欲が
溜まってしまっていたこともあり、
俺は次第に射精感がこみ上げてくるのを意識する。
「そろそろザーメンが出そうだぞっ。
下手でもがむしゃらでもいいから、
思いきりオッパイを上下させろッ!」
「ひっ……ううっ、くううううっ……!
はぁっ、ンンンッ……くふうぅッ……!」
俺の命令を受け、琥珀は屋外で素肌を晒す羞恥や
男根への恐怖心に身を引きつらせながらも、
必死になって乳房を上下させ、奉仕してくる。
「射精してスッキリすれば、それでいいのよねっ?
ふぅっ、ふううっ、早くっ、出してくださいっ……
精液いっぱい出して、もうっ、鎮まってッ……!」
両手で寄せたムッチリとした乳肉で
屹立した肉竿を先端から根元までしごき上げて、
俺を射精へ導こうと励む。
そんな涙ぐましい努力の頑張りの甲斐あって、
俺はジリジリと限界へ上り詰めていく。
「くっ、いいぞ……! このままお前のオッパイで
ぶっ放してやるっ!」
「きゃっひアアアァッ!?」
募りきった興奮が爆ぜて俺は射精に至り、
乳房の谷間に広がっていく熱くぬめった感触に、
琥珀は引きつった声をこぼす。
「ひっ、やっ、ああっ!? イヤぁっ、熱いぃっ!
精液で胸がヌルヌルになっていっちゃうぅッ!
んぐうっ、ううっ! やはぁあっ!」
「ううっ、イヤ、やぁあっ! まだ出てくるっ!
なんて気持ちの悪い感触なのぉ!?
ドクドクって止まらないっ、ひいぃっ!」
柔乳を精液まみれにされて嘆く琥珀とは対照的に、
感触も見た目も極上の双丘を牡汁で穢す支配感が
俺に嗜虐的な喜びをもたらす。
「ハハッ! パイズリは下手でもオッパイが
最高だから気持ちいいぞっ! そのままオッパイで
チンポを締めて、ザーメンをたんまり搾り出せッ!」
高笑いし、男根を脈打たせながら、
幾度となく射精を繰り返して、
美巨乳の谷間を牡汁で侵蝕していく。
「ひっ、やああぁっ!?
んうううっ、ぐううぅっ! ま、まだ出てくるっ、
熱くてドロドロの出てくるぅっ! 気持ち悪いぃっ!」
「ど、どれだけ出せば気が済むんですかっ!?
もう胸がドロドロになってるのに、全然止まらない、
もういい加減出し終わってぇっ!」
雄々しく反り返った男根から何度も精液が飛び出し、
なかなか終わる気配のない射精の勢いに、
琥珀は嫌悪感に包まれている。
だが乳房を男根から放そうとする素振りはない。
いや、気味の悪さと恐ろしさのせいで、
硬直して動けなくなっているようだ。
「やぁあっ! も、もう止めてぇっ! んぐぅっ!
オッパイ汚さないでぇっ! ひぃあああっ!
生臭いのもう吐き出さないでぇっ!」
「そら、コイツでひとまずおしまいだッ!
オッパイで全部絞り尽くせッ!」
「いやぁああぁァアアッ!?」
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