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「んぁっ、あ、アアッ、ンンンッ!?
くっ、ああっ! あぐっ、ンくぅっ、うぅんッ!
ぐっ、くふぅううっ! くふぅううぅッ!」
男根を容赦なく前後させ始め、
媚肉を硬い異物で無造作に掻き擦ってやると、
琥珀はたまらず悩ましい声で喘いでしまう。
「か、硬いのが、ズリズリ擦れてるぅっ!
お腹の奥に食い込んできちゃうっ!
やっぱりコレ嫌ぁ、変な感触ぅっ……んくうぅッ!」
嫌悪感を口にしているが、
最初の頃よりはだいぶ余裕がありそうな様子で、
突き入る男根を膣穴で受け止めている。
尊敬する先輩が無残に犯されている姿を
見せつけられながらも、女子部員達は
何もできず、ただ見守るばかりだ。
「……はぁ、ふぅっ、ひ、姫永、先輩っ……」
中には、セックスをしている卑猥な姿を見せられて
変な気分を催してきたのか、
しきりにソワソワしている部員もいる。
「ぐっ……うぅっ、ご、ごめんなさいっ、
変なモノを、見せてしまってっ……ンンッ!
できれば、こんなところ、見ないでぇっ……!」
申し訳なさそうに訴える琥珀をよそに。
俺は部員達に見せつけるように大胆に腰を振り、
責め立ててやる。
「フフッ、邪魔しないなら好きなだけ見てていいぞ。
敬愛する姫永先輩がセックスしてるところなんて、
滅多に見られるもんじゃないだろッ?」
「んくうっ……! こ、こんなひどいことをして、
いったい何が楽しいのっ!? 無理矢理犯してる姿を
人に見せて辱めるのが、そんなに愉快なのッ!?」
「あなたはおかしいっ……性格が歪んでいるわっ……!
いったいどんな教育を受けたら、
こんなにもひどいことができるのっ……!?」
「さあなぁ、支配者の血ってヤツが
おのずとそうさせるんじゃないか?」
「くふうぅンッ!? あ、あぐっ! ぐうぅっ!
ひぁあっ! んぁっ、あああッ!?」
琥珀の媚肉の感触を楽しむべく力強く男根をピストンし、
根元まで深々と埋めて容赦なく膣奥を嬲る。
「お、大きすぎるぅっ! アソコが
無理矢理広げられちゃうっ!
こんなのただつらいだけよッ……!」
「セックスがつらいねぇ? 本来ならセックスは、
男も女も一緒になって楽しむもんだけどなっ!」
「はっあっ! あふぅぅンッ!?」
硬い肉棒で牝穴を力強く掘削されて嘆くばかりだったが、
抽送の最中に膣洞の中腹あたりを擦られた瞬間、
琥珀はなかなかに色っぽい声を漏らしてしまう。
「おおっ? もしかして今、
チンポで気持ちよくなったかっ?」
ふいに見せた快感に対する反応のようなものに、
俺は興味を抱いて琥珀に問いかける。
「わ、わからないわっ……
ただ、ピリピリってした感じが、してっ……」
琥珀は戸惑いながら答える。
どうやら、今までとは違う感覚があったようだ。
もしかすると、ここが琥珀の
マンコの弱点ってことなのか?
「よし、試してみるか。もしかするとお前も一緒に
セックスで楽しめるようになるかもな!」
「くふうううぅンッ!?
ひっ、あっ、ああっ、んはぁあッ!?
や、アアッ! はぁあぁンッ!」
試しに先ほど男根が当たった部分を狙いすまして
重点的に突くと、張り詰めた肉棒が媚肉に食い込み、
粘膜を掻き擦る刺激にまたも艶やかな声が出る。
「おおっ、やっぱりそうか! エロい声が出てるぞ!
この辺りにマンコの弱点があるんだな!」
「なっ、何なのっ、変な声出ちゃって恥ずかしいっ……
も、もうダメ、そこ突かないでっ、
そこ突かれたら、声出ちゃうからぁッ!」
意に添わぬ反応に琥珀は戸惑い、
羞恥に身をよじりながら性感帯への責めを拒む。
突けば突くほど膣内は汁気が増しており、
結合部からは粘ついた音が立つようになってきている。
快楽神経がここに集中してるのは間違いないな。
「ね、ねぇ、アレって……
姫永さん……本気で、感じてないっ……?」
「そ、そうかもっ……
無理矢理されてるのに、あんな声でっ……」
セックスで感じているかのような姿を晒す琥珀に、
部員達は困惑気味にひそひそと小声で言い合っている。
「ち、違うっ、違うのぉっ!
感じているわけじゃないわっ、嫌なのっ、
この人に犯されるの、本当に嫌なのよッ!」
「んくうぅっ!? あふっ、くうぅンッ!
ひっ、あっ、ンぁアアッ! くふぅううっ!
やぁっ、アアッ、んはぁあぁあっ!」
琥珀は弁解するが艶めいた喘ぎ声が漏れっぱなしで、
俺が見つけた膣内の性感帯を突くたび、
女体をゾクゾク震わせている。
「ククッ、コレはもう間違いないだろ。
お前、チンポで感じてるんだよなぁっ?」
「ふぐうぅッ!? だ、ダメ、そこ突かないでぇっ!
アソコがウズウズしてきちゃうっ、何なのこれっ!?
こんなのおかしい、アソコおかしくなってるぅっ!」
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