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「ひぃ、ああぁ、またぁ……!
ううぅ、また……犯されてるぅぅ……!」
「フフフ、俺も人前でセックスをするのは初めてだが、
なるほどこんな気分だったのか」
まるで自分が主役の演劇を見せつけているような、
自分の最高傑作となる絵画を自慢しているような、
そんな優越感にも似た興奮が内側から込み上げる。
この生まれて初めて味わう感覚……
おかげで肉棒が痛いほどに硬く大きく勃起している。
「そんな、結菜……本当にセックスしてる……!?」
「何やってるの、学園長……コレって犯罪じゃ……」
「ああぁ、痛いっ……ひ、あぁぁ……
お腹が、押し広げられてるぅ……!」
「結菜大丈夫っ……!? 血が出てる……
それに、その白いのってまさか……」
「嘘でしょ結菜……ど、どうしてこんなことに……」
「どうしてこんなことに、か。
ハハハッ、そうだよな、お前らにはわからないよな」
怯えるクラスメイトに囲まれた状態で結菜を犯すという
この異常極まりないシチュエーション……
結菜を脅迫して、犯したところまでは俺の実力だが、
この状況の実現は超狂指導日誌の力によるものだ。
セックス一戦目が終わった終わったところで、
結菜と特に仲の良いクラスメイトが教室を訪ねてくる。
そして、この場にやってきた連中は俺に逆らえない。
俺の邪魔もできなければ結菜を助けることもできない。
もちろんここで目にしたこと聞いたことすべて
通報・報告・共有など一切口外することも不可能……と。
そのためクラスメイト達は行動を制限され、
自分の意思で結菜を助けられないことに困惑しながら、
ただこの様子を見ていることしかできないのだ。
「さあそろそろ動くぞ結菜。
みんなのために犠牲になるお前の雄姿を見てもらおう」
「んぎっ、ひっぎぁッ!? あぁッぐぅンッ!
んぁっ、ああっ、やあァッ、いっ、痛いぃぃ!」
教え子達に怯えの目で見られながら、
俺は再び容赦の無いピストン運動を繰り出して
膣内粘膜を蹂躙しにかかった。
相手を気遣う心など一欠片も持ち合わせていない、
ただ自分の欲望を満たし、快感を貪るためだけの抽送に
結菜が痛苦に喘ぐ。
「いだっ、あっ、ぐぁっあンッ! あぁっ、ひいぃ!
ひっうぅンッ! んぐっあぁッ! あっぎぁアッ!」
「ひいぃいッ!? ああっ、結菜ぁっ!
結菜大丈夫っ!? 結菜っ、結菜ぁッ!」
「うあぁっ、みっ、見ないでぇ! んぎっ、ううぅ!
みんなっ、あっうぅッ、お願いっ……んンンッ!
お願い見ないでぇぇっ……!」
「ほらほら、見ないでじゃなくて、
もっと見て楽しんでください、だろ!」
「ひぐっ、うぅンッ! んっぐうっ、うぐぅうッ!
くっうぅっ、イヤァァッ……! あっ、ひうぅッ!」
結菜が歯をぐっと食いしばり、
全身を強ばらせることで膣穴を貫く痛みを
必死に堪えようとする。
これは声を出さないようにしているようだな。
おそらく恥ずかしさや惨めさから、
自分が苦痛に喘ぐ姿を見られたくないといったところか。
「さっきはあれだけ悲鳴をあげてたのに、
今回はずいぶんといじらしく堪えるじゃないか。
どうした、もっと情けなく声をあげてみろよ」
「ううぅっ、いやっ、やめてぇっ……!
はぐっ、うっぎぅぅッ! ひぎッ、んっぎぃイッ!」
「自分の惨めな姿を見られるのが恥ずかしいか?
遠慮しないで、みんなにもっと助けを求めてみろよ!」
「はぎゃあぁアアアッ!?」
結菜の反応を引き出して周囲に見せつけてやるため、
俺はさらなる責め苦を与えてやろうと
乳房の先端へ手を伸ばした。
神経が集中して過敏な乳頭を
力任せにぎゅっと押し潰してやることで、
破瓜とはまた違う痛みを追加してやるのだ。
「いっ、いたっ、あぎっひいぃンッ! ひぁあアッ!
潰れるっ、あァアッ、ちっ、ちぎれちゃうぅぅッ!」
「ハハハッ、さすがにマンコと乳首の二点責めは
声をあげずにいられないだろう?
ほらほら、もっとお前の惨めな姿を見せつけてやれ!」
「いやっ、ひぁアアッ!? ああぁ痛いぃぃッ!
指を離してッ! ああっ、あひぃいっ、そこだめぇ!」
「がっ、学園長っ……!
あの、結菜をっ……もう、結菜を……」
「おや、どうかしたのかな君達?
今私は結菜の処女マンコを犯しているのだが、
何か用かな?」
「あ、うぅ……い、いえ……何でもありません……」
「ううッ!? みんなっ、あぁッ、ぐぅンッ……!
どうしてぇっ……!? ひっ、ううぅッ!」
周りの連中は超狂指導日誌による制約で、
結菜を助けたり、俺の邪魔をすることはできない。
俺に中断を訴えようとしていたはずなのに、
口にしようとしていた言葉が消え、唇を閉ざしてしまう。
「うぎっアァッ! はひっ、ひゃひっ! ひぁアッ!
うあぁっ、やだっ、たっ、助けっ、んぎひぃい!
痛いっ、痛い痛いぃぃッ!」
「アッ、あぐっ、ぐぁアッ! こんなのっ、ひいぃ!
たっ、耐えられなッ、アアッ、はぎゃアァッ!?」
「ああ、あぁぁ……結菜……」
「ううぅぅ~っ! 見ないでっ、お願い見ないでぇっ!
こんなっ、ああぁッ、見られたくないよぉッ……!」
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